
著 羅漢中 訳 渡辺精一 「新訳 三国志」を読んだ。
私の周りには三国志マニアが多い。
その見事なまでのはまりっぷりを、密かに羨ましく思っていました。
そんな私も気が付けば、すっかり三国志のとりこ。
きっかけがゲームや漫画ではなく、「はまっている人を見て」
という所が自分らしいというか、なんといいますか・・・。
して、件の本。
三国志の研究家でもある渡辺さん。
長い年月をかけてじっくり翻訳したという著書。
天、地、人の計三巻。
確か一冊4000円くらいとちょっと高い値段。
なかなか全三巻を見つけることもできなかったのですが、
図書館で発見。早速、借りてきました。こういう時は図書館様様です。
詳細な内容、正史三国志と三国志演技の違いなどの注釈もあり
とても丁寧。読みやすく、親しみやすい本でした。
面白かったのが登場人物の容姿の説明。
劉備は腕が膝に届くほど長く(ラージノーズグレイか?)
耳は自分で見れるほどの大きさ(現代人じゃありえない)
張飛は寅のようにぴょんぴょん跳ねてる髭(猫ぽくて可愛い)
関羽は袋に入れるほど長い髭、繭のような眉(←韻踏んでる?)
そんな私が好きな武将は趙雲だったりなんかします。
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ラビスタ函館ベイの中にあるレストラン「ノルテ」にて。
カサ・デ・ノルテ特製クロワッサンサンド。1200円也。